JSTC

過去の受賞者

優秀講演賞
第22回
(2019年)
春田 直毅
(京大福井セ)
金属クラスターの異常な軌道縮退とハミルトニアンの力学的対称性
矢木 智章
(京大院工)
相互作用点モデルに基づいた分子性液体の古典密度汎関数理論の定式化と自由エネルギー表式
第21回
(2018年)
堤 拓朗
(北大院総合化学)
静的反応経路網に基づくAIMD古典軌道解析
第20回
(2017年)
横川 大輔
(名大ITbM)
溶媒和を考慮した量子化学計算における高精度な自由エネルギー算出を目指して
第19回
(2016年)
原渕 祐
(北大院理)
光反応の反応経路自動探索:内部転換・項間交差・蛍光・りん光過程の包括的解析に向けて
渡邉 宙志
(東大先端研)
Size-Consistent Multipartitioning QM/MM method
第18回
(2015年)
竹中 規雄
(京大ESICB)
二次電池負極表面における固体電解液相間(SEI)膜形成機構の理論的研究
水野 雄太
(東大院総合文化)
レーザー場によって駆動された非断熱ダイナミクスからの誘導輻射スペクトログラムによる核波束ダイナミクスの観測
岩佐 豪
(北大院理)
非一様電場と分子振動の相互作用と近接場赤外吸収分光への応用
第17回
(2014年)
藤井 幹也
(東大院工)
1自由度非断熱系の幾何学的量子化
最優秀ポスター賞・優秀ポスター賞
第22回
(2019年)
白男川 貴史
(総研大)
分子集合体の光学物性の励起子分解解析法の開発と改良指針への応用 最優秀
吉田 悠一郎
(京大院工)
Energy landscapes for complexes of a cyclic peptide and an ion
山本 直樹
(阪大院基礎工)
溶媒効果を取り入れた分子動力学シミュレーションによる固液界面への分子吸着の平衡論と動力学的解析
堤 拓朗
(北大院総合化学)
多次元データ縮約法による動的反応経路の可視化
前田 憲哲
(東北大院理)
断熱勾配の時間微分を用いたSurface-Hopping法の分子会合体への適用:(CO2)2+の光解離
石井 桐子
(横市大院生命ナノ)
Backflow変換を用いた新規振動座標による高精度非調和振動状態理論の開発
第21回
(2018年)
河本 奈々
(早大院先進理工)
分割統治型時間依存密度汎関数強束縛法に基づく大規模励起状態ダイナミクス 最優秀
宮崎 かすみ
(東大院工)
trans/cisブチレンカーボネート電解液中で形成されるSEI膜の相違とその微視的起源
西尾 宗一郎
(京大院理)
分子集合体の高精度励起状態計算に向けた低階数型波動関数理論の開発
第20回
(2017年)
増谷 佳一
(阪大院基礎工)
分子動力学シミュレーションによるβシート凝集の構造および自由エネルギー解析 最優秀
橋本 康汰
(京大院工)
実験から得られるフォースカーブから平面基板上の溶媒・コロイド粒子の数密度分布を求める分析理論 : 粒子間動径分布関数と OZ-HNC を用いる新手法
鹿志村 達彦
(慶大院理工)
ICN 分子のAバンド光解離生成物CNの回転微細構造準位分布の非統計性に関する理論的研究
第19回
(2016年)
笠原 健人
(京大院工)
分子性液体中における拡散律速反応ダイナミクス 最優秀
住谷 陽輔
(北大院総化)
複雑反応経路網上で起こる単分子解離反応の分岐比の厳密解
松本 健太郎
(名大院情報科学)
(pyridylamide)Hf(IV)錯体の活性化機構におけるイオンペア解離過程の分子動力学的研究
第18回
(2015年)
屋内 一馬
(北大院総化)
凝集系における分子の励起状態と分子間相互作用の理論的解析
吉田 将隆
(東北大院理)
分子配向の最適化と回転波束からの時間分解X線回折像のシミュレーション
速水 雅生
(早大先進理工)
重原子化合物の構造最適化計算のための高速な電子反発積分の微分計算アルゴリズムの開発
第17回
(2014年)
中村 公亮
(東北大院理)
カーボンナノチューブベアリングの回転運動機構の理論的解明
中嶋 裕也
(早大先進理工)
重元素化合物に対する相対論的構造最適化計算(2)
鈴木 雄一
(名大院情報科学)
芳香族ポリアミド膜の重合反応過程とナノ構造解析:混合MC/MD反応法の適用

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